SONYの1000Xシリーズ

楽天ブラックフライデーや、Amazonサイバーマンデーなど、商戦期は半額!とかポイント**倍!とかありますね。

送料含めた総額はもちろんのこと、本当に必要かどうかの吟味もした上で活用したいものです。

 

ところで、私はSONYの1000Xシリーズを複数台持っているのですが、と言ってもわからない人もいると思うので、簡単に説明します。

 

SONY 1000Xシリーズ

Bluetooth接続を利用したヘッドホン・イヤホンで、2016年にMDR-1000Xという品名でヘッドホンが登場し、2017年には、以下の3タイプが販売されています。

一番のウリは、ノイズキャンセルと音質でしょうね。フラッグシップのヘッドホンタイプは(Bluetooth接続タイプとしては)本当にすごい。ぜひ試聴してみてください。

左右独立型のWF-1000Xは超小型なので、ノイズキャンセルも音質もそれなりですが。

まぁ、音質もノイズキャンセルも、そしてバッテリーの持ちも、大きいものが優れていると思っていただいて間違いないでしょう。

ただし、持ち運びやすさはその真逆。だから選ぶ時に悩んでしまう。

 

WH-1000XM2 ヘッドホン型の後継機 

 

 

WI-1000X ネックバンド型イヤホン 

 

 

WF-1000X 左右独立型(トゥルーワイヤレス)イヤホン 

 

 

2017年冬の今現在も発売当初の価格からそう変わりないことを見るに、どれもなかなかの人気があるんでしょう。

実際、私もMDR-1000X → WF-1000X → WI-1000Xと立て続けに購入してしまいました笑

plaza.rakuten.co.jp

 

私としては、

ヘッドホンタイプは、自宅や、長く座っていられる場所で聴きたい時向け。

左右独立型は、外出中の徒歩や短時間の交通機関利用時向け。

ネックバンド型は、上記の中間的な位置付けかなと思います。ヘッドホンを携行する余裕がないけど、2時間を超える連続した移動時間がある場合などですね。

 

もちろん、これは私見なので、ヘッドホンしながら街歩くぜ!って人もいるでしょうし、自宅で家事をしながら左右独立型を利用する人もいると思う。

 

私のように興味本位であれこれと買うよりも、お店で試聴して、吟味した上で自分の生活スタイルに合った1台を購入した方がお財布に優しいです。

 

AirSelfie 国内正規版

AirSelfieの国内正規版が楽天市場に登場していました。

500万画素のカメラに連続飛行時間は約3分。

もうちょっと頑張って欲しいスペックではあるものの、手持ちや自撮り棒では撮れないポイントから撮影ができるのは魅力ですね。

 

 

 

国内正規版とはどういうことかというと、端的に言ってしまえば日本国内の技適マークを取得しているということ。というのが私の認識です。

 

海外発の無線機器を購入する際はこの技適マークの有無をチェックしてみましょう。 海外のSIMフリースマホなどでも、メーカーによって、端末によっては取得していないものもあるようなので。

カーオーディオでも圧縮音源をアップコンバート

もう10年くらい前のカーオーディオを使い続けていて、以前の車から現在の車へ引き継いで使っている。車屋さんからしたら「ついでに最新ナビ成約してよ」って思ったことだろう。

すまぬ、その時はナビはポータブルでよかったし、オーディオも不満がなかったのですよ。

 

で、今年になってMDR-1000Xを購入し、手軽に音質アップを見込める機能が民生機にもあるんだと知ったので、当然カーオーディオにもあるんだろうなと思うわけです。

私の要求としては、

・あまりお金をかけたくない。

Bluetoothでのスマホとの連携、つまりスマホにある音源を再生できること。

・圧縮音源をアップコンバートできること。

・1DINサイズに収まること。

 

これらで検索すると、カロッツェリア(パイオニア)のMVH-7200がコスパ高そうである。

車のリフレッシュに向けて、記事としても残しておこう。

 

それにしても、以前と比べて1DINオーディオを開発し続けているメーカー、少なくなったなぁ。

でもさ、内燃機関がモーター&バッテリーに置き換わってもカーオーディオシステムはなくならないだろうから、頑張って欲しいですね。

今のところはスマホとの連動がトレンドなのかな?将来的にはARだかVRを活用して、プレイリスト切り替えや膨大な曲から選曲するあたりの操作を直感的にできるようになったらいいなぁ。

 

 

 

 

耳年齢、さて何歳かな??

先日決意して購入したMDR-7506

レビューは別ブログの方で書いてます↓

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私は嫌いじゃありませんね、艶などは特別感じるところは無いものの、これで映画など観ると場面ごとの環境音までよく聞こえます(それが制作側の聞かせたかったレベルなのかは分かりませんが)。

音楽鑑賞としては、確かに1時間も聴いてると疲れますね。

 

 耳年齢を調べてみた

このヘッドホンで耳年齢というものを測ってみたところ、24歳以下ということで実年齢よりもなかなか良いなと素直に喜んでいます。

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アプリはこちら。

聴力検査 & 耳年齢テスト

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参考までに、MDR-7506の再生周波数帯域は10〜20,000Hzです。

16,500Hzまで音として認識できたということですが、テストに使ったこのヘッドホンの特性は、果たしてテスト結果にどの程度影響したのだろう?

低音が強調されるヘッドホンと高音域の伸びなどが売りになっているヘッドホンでは、それぞれ違った結果になるのかな?カナル型イヤホンでは?

試す気にはなりませんが、気になることの一つではあります。

 

このテストアプリ、数分かかりますが聴力検査もできます。オージオグラムで結果表示してくれるので、なかなか本格的です。

 

追記

カナル型Bluetoothイヤホンでやってみたところ、なんと16歳!笑

やっぱりイヤホン・ヘッドホンの性能に左右されるみたいですね。

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実際どっちなんだろ・・・w

 

 

モニターヘッドホン候補を2つに絞った

価格帯が全然違う2モデルを候補にしました。

きっと7506の方を選ぶような気がしています。

 

安いから。

そして保守部品の入手性も良さそうなので。

 

Z1000はお金あったら欲しいねんなぁ〜〜ああああ!!

 

 

 

 

SONYのMDR-CD900ST 気になるNE!

今気になるヘッドホンは、同じくSONYMDR-CD900STというやつ。 

正直、耳は素人なので素人なりに好きな音を奏でるヘッドホンが一つあればいいのでしょうが、気になってしまったのが因縁の始まりというか、気になってしょうがない。

MDR-1000Xはアップコンバート機能が備わっており、それなりの音源でも色をつけて再生してくれるんですが、このMDR-CD900STの特性はその真逆。

そのまま、音源そのままの音を聞かせてくれるそうです。

 

兄弟機?の7506やV6もあるのですが、うーん、どうするかなー

900STの場合、標準→ミニプラグへの変換コネクタも必要なんですよね。

価格だけなら7506 or V6なんだな。

でも業界標準という響きが、頭から離れない・・・

 

 

あたらしい書斎 という本

去年購入して読んだ書籍です。

日本の狭い住宅事情でも書斎という思索と作業に没頭できる空間を作るための提案などが内容でした。

 

読み終えた後、自室の衣装ケース上にホームセンターで切ってもらった板材をのせて、ありものの小さなテーブル(Macbook13inchが4台は置ける)を寄せて。

L字型のプチ書斎を作ってみたものです。

あり合わせなので板材とテーブルの高さもちょっと違うし、畳一畳にも収まってませんが笑 座りっぱなしで数時間ここにいる時もあるほどになりました。

 

ちなみに、テーブルが主作業用、L字の長辺に相当する板材の上には、書籍や文具などを置いています。私がやることというと、趣味にしている語学か先々のスケジュールを組んだりといった程度で、ここで仕事をするということはありません。

 

普通、自室というものは寛ぎのスペースだと思いますが、狭くても集中できるエリアを確保しておくというのは、なかなかいいものだと思いました。