いざという時のジャケット という商品

アブラサスといえば、はじめに思いつくのが薄い財布(グッドデザイン賞受賞)

 

次に小さい財布(グッドデザイン賞受賞)

 

薄いストール (買いました)

 

そして、スーパーコンシューマーの2つ。

・ひらくPCバッグmini (グッドデザイン賞受賞  買いました)

 

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・かわるビジネスリュック(これも買いました)

 

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購入していない商品については何も言うまい(言えない)何ですけど、購入したモノたちに関しては、控えめに言って最高です。

 

 名前で使い方が分かる商品

さて今回登場したこのジャケット。

 

ポケットは全てフェイクという思い切りの良さで、小さく収納することもできる。

LLサイズでも340g と、iPad miniより少し重いくらい。

こういうのって何気に便利だろうなと。

普段、スーツを着ない生活をしているので商品名がガツンと脳内に響きました笑

 

都内(表参道)のショップに行けば試着もできるので、ぴったりなサイズを選びたいなぁ。

オンライン試着(2サイズ発送・合わない方を返品)というシステムも利用できるようなので、地方在住者にも買いやすいですね。 

 

 

使ってこそ所有者だと感じた Birth Year ZIPPO

誕生年に製造されたZippoをこの度購入いたしまして、198X年代のものというとビンテージというには早く、かといって未使用は安くないという微妙な経年数。

 

個体としてはやや傷があるけれどインサイドユニットとケースのユニットは同年で、ヒンジの締まりも◎、外観からは製造後30年近く経過している個体だとは、どだい見抜かれることはないでしょう。

 

で、最初は迷ったんですね、このまま眺める対象にするか、使っていくか。

 

結局、使う方を選び、正解だと思っています。

 

機能を維持できる年数という点で絶大な信頼があるZippoというのもあって使用に踏み切ったわけですが、使ってあげることでようやく「自分の所有物」になった気がします。

自分の中では、所蔵 = 自分の管理する不可触の保存物

       所有 = 自分の手元に置き、運用する物

 

前オーナーさんが維持してきた状態から、確実に使用感が増すわけで、傷や弛みが出てくるのは避けられないでしょうが、そうなってこそ自分の物という実感が湧きます。

自分と同じ時を過ごし始めるとでもいいましょうか。

 

古いZippoを保管している同好の皆さん、たまにでもいいので使ってあげましょう。

It Works ! してあげましょう!

 

 

 

 

プレミアムフライデーで起きそうなジェネレーションギャップ

月末金曜に早く仕事を切り上げ、街での消費etc.を促そうというコレ。

 

確かに毎週疲れ果てるまで会社で過ごし、土日を自宅で「通販ポチっとな〜」な過ごし方するよりも街に活気は戻りそう。

 

がしかし、世代間での意識差はあると思われる。

 

子育てが落ち着いた方々は、家にいてもなぁとなって同僚と飲みたがるかもしれない。

 

子育て真っ最中の方々は、スパッと帰宅して子供の世話なり家族レジャーの準備をしたいかもしれない。

 

独身生活を謳歌する方々は、普段会えない友人との交流、海外旅行や国内旅行、恋人との2人きりの時間を確保できると喜んでいるかもしれない。

 

私なら、せっかく余暇が増えるのなら会社と無関係の余暇がいい。同僚と飲むなら、普段の週末でいいかな。

 

 

いやはや、実際どうなることやら。

 

少なくとも、飲食店と映画館、パチンコなどは盛況なのではないでしょうか。

 

 

革製品の使い始めと経年変化はいいものだな

この冬からハクキンカイロを使っていて、Zippoで最初の加熱をしている。

どちらもボディの表面に傷なり凹みがついていくのは愛着が増していく。

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初期iPhoneの背面もそんな考えだったような。

とはいえ、精密機器はやっぱりいつまでも新品同様でいて欲しいですね。

 

で、Zippoにレザーケースを足して、また一つ経年変化の楽しみを得ました。

長くなるので色々見たい方は別のブログでしたためた記事をご覧くださいませ。

 

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上にあるリンクの二つ目の記事の方では、生っ白いZippoケースと既にエイジングの進んだカードケースを比べてみたんだけど、やっぱり変化していくものというのは楽しめる。

デニムの色落ちも、ユーズド加工したものは自分の着用でできるシワと色落ちが合わなかったりしますが、最初から自分で履いて色落ちさせると、シワと色落ちがぴったり合います。そこまで見る人は相当に好きな人に限られると思うけど。

 

ユーズド加工というのはデニムにもレザーにも、Zippoの一部モデルにもそれらしきものがありますが、自分の思い出とリンクしないんですよね。もちろん、手っ取り早く手に入れられるところがいいんですけど。

 

色落ちを進めたいがために無用な摩擦をデニムに加えたことがある人って結構いるでしょう笑

そういう時期も含めて、表面に刻まれていく歴史。これが醍醐味と思います。

傷跡すら愛でることができるっていう。

 

道程を楽しむ、これぞ道楽かな。

 

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アメリカの指定7カ国入国規制に思うこと

トランプ大統領が就任後実行し、大きく批判されているこの件。

自由を求める移民が集まって建国されたアメリカがやっているから、他国がやるよりも批判が大きいという面もあるだろうと思う。

 

反面、アメリカの世論では賛成派も少なくないという報道。

 

反対派の意見には、そりゃ入国規制によって企業内のキーマンが足止めを食らうとか、道義的にそんな規制の敷き方は無実の人には不当でしかないとかもあるでしょう。

 

私はアメリカ国民の意識に、国民国家アメリカという意識の成長があるように感じる。

 

テロによって家族を失ったり、自分の身体の一部を失ったりした人でなくとも、『自分の“家”に“よく分からない人”を招き入れるのは憚られる』という考えは受けれられるものだろうし、Our Nations に対してもそういう気持ちがあって当然と言えば当然。

 

今までさんざん“外出先”で“いろいろ”してきたアメリカがそれやるのかと、そんな批判があったとしても、危険人物を的確に判別排除し入国させることができない以上、一時的に門を固く閉ざすのは効果的なことであり、トランプ大統領は経済や批判を差し引いても、規制を敷くのはアメリカの利と判断したんでしょう。

 

解除される頃には、新しいルールの追加があるんでしょうかね。

 

休憩所での過ごし方

会社の休憩所。

 

私は大抵、缶コーヒーをすすりながら休憩している。

 

うちのトコの休憩所ではだいたい、4つのグループに分かれるようだ。

 

 

❶ スマホが友達ぃ!

  指、疲れませんか?その指休ませたげて!

  仕事中に左クリックで人差し指を酷使し、休憩中に親指を酷使する。

  クリッカーフリッカー

 

❷ 仏像のごとく不動。明王

  その姿、まさに不動の存在。

  あと、なぜか姿勢がいい。

 

❸ 絶え間ない雑談が休憩時間をオーバーする人たち。

  結構好き。お菓子くれたりする。

 

❹ 寒暑に耐えタバコを静かに吸う。

  喫煙ガチ勢はどんなに喫煙スペースが寒くても、暑くてもそこに行く。

 

 

そして、稀に見かけるのが、ベンチで横になり仮眠をする人。

ああ、お疲れ様です。ざ残業たた大変ですよね。

 

 

明日は仕事だ、さぁ今夜は飲もう。

 

 

 

旅行いきたい病の諸症状が出始めた

旅行、旅行、旅行。

定期的にやってくるこの心理状態。

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日常から解放されて、見知らぬ土地・街・何なら外国。

そこで不思議な味付けに出会ったり、交通機関を乗り間違えたり。

とびっきりの絶景はなくても、いつまでも思い出せそうなほど印象に残る場面があったり。

例えば香港。

あそこはプロムナードだとかチムサーチョイだとか、ビクトリアピークだとかありますが、私が一番印象に残っているのは、歩道橋で二胡を弾いていた老人。指が数本しかないのに、あの楽器を操って曲を奏でる様が今も目に浮かび、耳に聞こえてきます。

賑やかなあの街で、耳を奪われたかのように雑音が気にならずに、聞き入ってしまった。

他にも、路面電車のあのレトロ感。たまりません。

 

場所は変わって、これは台湾の夕日。

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ネットで見れないものはだいぶ減ってきました。でも、現地に行って360度、全方向からの非日常を一身に受けるという体験は、モニタが何インチあっても足らないし、VRでもまだ再現できない。

 

大げさに書いたけど、旅行は楽しい。疲れるけど楽しい。

だからまた行きたい。

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↑ 相棒と化したかわるビジネスリュック。

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