あたらしい書斎 という本

去年購入して読んだ書籍です。

日本の狭い住宅事情でも書斎という思索と作業に没頭できる空間を作るための提案などが内容でした。

 

読み終えた後、自室の衣装ケース上にホームセンターで切ってもらった板材をのせて、ありものの小さなテーブル(Macbook13inchが4台は置ける)を寄せて。

L字型のプチ書斎を作ってみたものです。

あり合わせなので板材とテーブルの高さもちょっと違うし、畳一畳にも収まってませんが笑 座りっぱなしで数時間ここにいる時もあるほどになりました。

 

ちなみに、テーブルが主作業用、L字の長辺に相当する板材の上には、書籍や文具などを置いています。私がやることというと、趣味にしている語学か先々のスケジュールを組んだりといった程度で、ここで仕事をするということはありません。

 

普通、自室というものは寛ぎのスペースだと思いますが、狭くても集中できるエリアを確保しておくというのは、なかなかいいものだと思いました。

 

 

 

ノイズキャンセリングヘッドホン

私はSONYのMDR-1000XとBOSEのQC35で1ヶ月ほど悩んだんですが、結局SONYに軍配があがり、購入した側の人間です。

 

MDR-1000Xの登場直後に比べ、納期が1週間ほどかかるものの¥35,000くらいで販売しているショップを見つけて、BOSEの方よりも安価に入手できたのもよかった。

 

 

今となってはたいていのショップがこの価格で販売していて、あとはポイント倍率だとか、居住地と店舗所在地との兼ね合いで選べるようになった。

これは購入者側にとってメリットですよね。

 

BOSEさんの方は基本、値引きをしないのでしょうか。価格は据え置きですね。

実際、音質という、人の好みで評価が左右される点以外でも、QC35は1000Xより軽量で、形状もスリム。たった数十g、されど数十gです。

イヤーパッドの評価もいいですよね。 

 

コーデックが公表されていないなど、え?という部分もあります(私は1000XとMacbookAirをaptXで接続しています)が、予算があれば聴き比べレビューなんかやってみたい商品です。

 

 

 

SIMWの埋め込みコード入れてみた 〜格安SIM各社比較〜

 私も自分のブログに置いておきたくなったので。

 (楽天ブログはiframeタグを置かせてくれない泣)

 

 

 

今のところ私は、自分が契約しているIIJmioしか見どころがない。

 

 

 

使ってこそ所有者だと感じた Birth Year ZIPPO

誕生年に製造されたZippoをこの度購入いたしまして、198X年代のものというとビンテージというには早く、かといって未使用は安くないという微妙な経年数。

 

個体としてはやや傷があるけれどインサイドユニットとケースのユニットは同年で、ヒンジの締まりも◎、外観からは製造後30年近く経過している個体だとは、どだい見抜かれることはないでしょう。

 

で、最初は迷ったんですね、このまま眺める対象にするか、使っていくか。

 

結局、使う方を選び、正解だと思っています。

 

機能を維持できる年数という点で絶大な信頼があるZippoというのもあって使用に踏み切ったわけですが、使ってあげることでようやく「自分の所有物」になった気がします。

自分の中では、所蔵 = 自分の管理する不可触の保存物

       所有 = 自分の手元に置き、運用する物

 

前オーナーさんが維持してきた状態から、確実に使用感が増すわけで、傷や弛みが出てくるのは避けられないでしょうが、そうなってこそ自分の物という実感が湧きます。

自分と同じ時を過ごし始めるとでもいいましょうか。

 

古いZippoを保管している同好の皆さん、たまにでもいいので使ってあげましょう。

It Works ! してあげましょう!

 

 

 

 

プレミアムフライデーで起きそうなジェネレーションギャップ

月末金曜に早く仕事を切り上げ、街での消費etc.を促そうというコレ。

 

確かに毎週疲れ果てるまで会社で過ごし、土日を自宅で「通販ポチっとな〜」な過ごし方するよりも街に活気は戻りそう。

 

がしかし、世代間での意識差はあると思われる。

 

子育てが落ち着いた方々は、家にいてもなぁとなって同僚と飲みたがるかもしれない。

 

子育て真っ最中の方々は、スパッと帰宅して子供の世話なり家族レジャーの準備をしたいかもしれない。

 

独身生活を謳歌する方々は、普段会えない友人との交流、海外旅行や国内旅行、恋人との2人きりの時間を確保できると喜んでいるかもしれない。

 

私なら、せっかく余暇が増えるのなら会社と無関係の余暇がいい。同僚と飲むなら、普段の週末でいいかな。

 

 

いやはや、実際どうなることやら。

 

少なくとも、飲食店と映画館、パチンコなどは盛況なのではないでしょうか。

 

 

革製品の使い始めと経年変化はいいものだな

この冬からハクキンカイロを使っていて、Zippoで最初の加熱をしている。

どちらもボディの表面に傷なり凹みがついていくのは愛着が増していく。

f:id:soyublog:20170105110654j:plain

初期iPhoneの背面もそんな考えだったような。

とはいえ、精密機器はやっぱりいつまでも新品同様でいて欲しいですね。

 

で、Zippoにレザーケースを足して、また一つ経年変化の楽しみを得ました。

長くなるので色々見たい方は別のブログでしたためた記事をご覧くださいませ。

 

plaza.rakuten.co.jp

 

plaza.rakuten.co.jp

 

上にあるリンクの二つ目の記事の方では、生っ白いZippoケースと既にエイジングの進んだカードケースを比べてみたんだけど、やっぱり変化していくものというのは楽しめる。

デニムの色落ちも、ユーズド加工したものは自分の着用でできるシワと色落ちが合わなかったりしますが、最初から自分で履いて色落ちさせると、シワと色落ちがぴったり合います。そこまで見る人は相当に好きな人に限られると思うけど。

 

ユーズド加工というのはデニムにもレザーにも、Zippoの一部モデルにもそれらしきものがありますが、自分の思い出とリンクしないんですよね。もちろん、手っ取り早く手に入れられるところがいいんですけど。

 

色落ちを進めたいがために無用な摩擦をデニムに加えたことがある人って結構いるでしょう笑

そういう時期も含めて、表面に刻まれていく歴史。これが醍醐味と思います。

傷跡すら愛でることができるっていう。

 

道程を楽しむ、これぞ道楽かな。

 

f:id:soyublog:20170204111338j:plain

 

アメリカの指定7カ国入国規制に思うこと

トランプ大統領が就任後実行し、大きく批判されているこの件。

自由を求める移民が集まって建国されたアメリカがやっているから、他国がやるよりも批判が大きいという面もあるだろうと思う。

 

反面、アメリカの世論では賛成派も少なくないという報道。

 

反対派の意見には、そりゃ入国規制によって企業内のキーマンが足止めを食らうとか、道義的にそんな規制の敷き方は無実の人には不当でしかないとかもあるでしょう。

 

私はアメリカ国民の意識に、国民国家アメリカという意識の成長があるように感じる。

 

テロによって家族を失ったり、自分の身体の一部を失ったりした人でなくとも、『自分の“家”に“よく分からない人”を招き入れるのは憚られる』という考えは受けれられるものだろうし、Our Nations に対してもそういう気持ちがあって当然と言えば当然。

 

今までさんざん“外出先”で“いろいろ”してきたアメリカがそれやるのかと、そんな批判があったとしても、危険人物を的確に判別排除し入国させることができない以上、一時的に門を固く閉ざすのは効果的なことであり、トランプ大統領は経済や批判を差し引いても、規制を敷くのはアメリカの利と判断したんでしょう。

 

解除される頃には、新しいルールの追加があるんでしょうかね。